<組み立て不要>ニトリのスライド式本棚をレビュー

本棚サムネ
ニトリのスライド式書棚エスタンテを紹介します。

リンク先は楽天市場です。詳しい大きさなどはリンク先を参考にしてください。

ここ数日爽やかないい天気が続いてます。

読書日和です。

カオス本サムネ

本は好きだけど本棚の選び方はわからない。

2019年8月20日

前に書いたようにゴミ屋敷、というか本屋敷と化した我が部屋をなんとかしようと本棚を注文しました。

でそれが届いたので紹介します。

大容量のスライド式書棚を買いました。

どこで本棚を買ったらいいのか全然わからなくて3箇所くらい廻ったんですけど、廉価のものだと僕の住んでるあたりではニトリが一番品数があって、結局そこで決めました。

選んだのがこれ

本棚1

ここ最近?数年?流行っているスライド式。

前列と後列に分かれていて前列が左右に動きます。

この商品は完成品なので組み立て不要で、この状態で運ばれてきます。届くのは注文して一週間くらい。
(棚板とビスは自分で組み立てあり)

本体と設置費1000円合わせて3万ちょっとくらいでした。

こんな風に前列の棚二つがスライドします。

本棚2
本棚3

さあて片付けるぞ・・・(すでに虫の息)

床の本

本を詰め込みます

これだけ大量の、系統も違った本を片付けるのってやろうとするとどうしていいか本当にわからないです笑

単純に本の大きさを揃えて並べていくのが一番綺麗に片付けられそうですが、検索のことを考えると全く実用的じゃなくなってしまいます。

この本棚は前列が奥行き浅めで、後列が奥行き深いので、文庫本なんかは前列におさめることにして、まず大雑把に、ジャンルごとにつめていくことにしました。

本棚4

後列は左側中央右側に分けるとすると、左と中央の間にしきりがあります。

こんな感じで、一番したは国語辞典、その上に国文学関係、でその上は英語の辞典

前列にスライドがあるので、飛び出してしまうと不可ないんですが奥行きは十分あってかなり大型の辞典でも余裕があります。

本棚5

奥の左側には近現代の文学作品などをいれることに

本棚6

で、前の棚には後ろの棚とリンクさせて文庫本なんかを置くことにしました。

国文学関係の辞典や研究書の前には国文学関係の文庫といったように

本棚8

どんどん詰めていきます。

これ床大丈夫・・・?笑

本体は40キロで、本を合わせると一体何キロになるんだろう

左上のほうは哲学関係、中央と右の上のほうは外国語関係を主におくことにしました。

本棚9

一応だいたい詰め終わりました

結構時間かかった・・・・

前の棚はこれだけ詰め込んでもスムーズに動きますね。

ここからは実際本を並べてみて思ったこの本棚のいいところ悪いところを書いていきます。

良いところ

スライド式なのでやっぱり省スペースで、容量が大きいです。

特に文庫本は大量にはいります。

本棚10

そして後列は奥行きがあるので大型の本でも余裕をもってはいります。

ちょっと写真では伝わりにくいんですけど、後列の真ん中には判型の大きい本を並べてます。B4くらいの

こういうのが入るのはいいですね。

悪いところ

思ったのは大きく分けて2つ

一つは後列の棚が前後左右上下大きすぎること

画像をみてもらうとわかるんですが、はじめからついている棚板だけだと棚と棚の間(上下)がかなり広くて、そのスペースが勿体無いです。

まあこれは棚板別売りしてるので、買えばいいですが。

前後の幅も大きい本にはいいですが、小さめの本だと場所があまってしまいます。

あと特に後列の中央から右は幅が広いので、本の厚さによっては自立が難しくて、別にしきりが必要になるかもしれません。

もう一つは後列に本がちょっと置きにくいこと

左側はいいんですが、中央から右は前にスライドがあるので、なんとなく置きにくいです。一度おいてしまえばそれほど不便は感じないですが。

余談

ということでなんとか本を詰め終わりました。

これでちょっとは部屋の片付けが進みそうです。

まあ全部は入らなかったんですが笑

で今回本とかノートとかその辺を片付けてたら、ああ、こんな面白い本あったとか、めちゃくちゃ難解な内容のノートとかがあって結構面白かったのでまた機会があれば紹介しようかなあと思ってます。

それで実は本棚が届いてちょっと経ってこれを書いてるんですが、本を片付けてから若干勉強ができるようになりました笑

前回の記事で書いたことも強ちいい加減なことじゃなかったみたいです。

英語の本

勉強が続けられない原因を考えた。

2019年9月23日

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