<北海道みやげ>深川名物ウロコダンゴを久しぶりに食べた。

ウロコダンゴ箱
今日は深川名物ウロコダンゴを紹介します
リンク先は食べログです。

日本各地に銘菓ってあると思うんですけど、特に日持ちしないお菓子ってそこへ直接行ったり、おみやげでもらったりしない限りなかなか食べられないもので、だからこそ僕みたいなお菓子好きからするとその銘菓とか珍しいものを食べるのってなにかとてもわくわくすることなんですよね。

食べたことないお菓子だと味もわからないし、どういう経緯で作られてきたもので、どういう箱にどういう個包装で入ってるとかそれぞれに特徴があって、そのへんがものすごく面白い。

北海道は広いというのもあるのか各地に特徴的なお菓子があります。

札幌はとくにないですけどね笑

で、最近懐かしいお菓子を食べられる機会があったので紹介します。

深川銘菓ウロコダンゴ

ウロコダンゴ箱

いかにも田舎のお菓子って感じですよね。ぜんぜん時代についていってないというか、まあそれがいいんですけど。

和菓子を洋菓子に近づけようとしたり、色々工夫をこらすとだいたい添加物まみれの化学物質になりますからね笑 ああいうのって味もやっぱりなにか違和感を感じることが多い。

ウロコダンゴはお米が主原料の素朴なお菓子です。

ウロコダンゴ中身

箱をあけるとこんな具合。

昔食べたのは箱の写真にあるような緑とか茶の色だった気がするんですけど、赤いのは初めてみました。

で、この形なんですけど、箱の裏によると昔にしん漁が盛んだったころにつくられたもので、詳しい経緯は省きますがとにかくこれはにしんの鱗の形らしい。

深川っていうと海から離れた街ですけど、なんかストーリーを感じますよね笑

ウロコダンゴ白

久々に食べてみると、ああこんなんだったなあと思い出しました。

なんかとにかくむちゃむちゃした感じ。

名古屋のういろうに近い。

子供のときは、食感もよくなく、見た目も簡素なこのお菓子が何かおかしくて、面白いけどもらっても特にうれしくもないお菓子だと思ってました。

今でもウロコダンゴっていうと当時のその印象が蘇る感じがあります。

でも今となっては味覚も年取ったというのもあって、まあまあおいしくいただけました。

お茶と一緒に食べるのがいいですね。

名産のものとか好き

お菓子にかぎったことではないんですけど、土地々々の名産品とかってやっぱりおもしろいものですよね。

北海道って農業も漁業もさかんだから、魚介とか野菜とか、あるいはそれを加工したものとか、そういう食べ物は日本のどこにも負けないくらい強いですよね。

でも歴史が浅いのもあると思うんですけど、日本の古い町にあるような、名物ってあんまりない印象。

だから旅行とかで他の県に行くと、そういうものが特別珍しく感じられて色々試してみたくなる。

まあ北海道に住んでなくても名物食べると思いますけど

今後銘菓とか、特産品みたいなものが手に入ったら紹介していきたいなあと思ってます。

もちろん北海道のものも面白いのがたくさんあるので、随時紹介します。

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